2012年02月08日

PyQt4で作ったアプリケーションのexe化

参考:
はじめてのPyInstaller (takanory.net)


GUIプログラミングをするからにはexeファイルとして配布したいもの。

そこで、PyQt4で作ったGUIプログラミングファイルをexeにしようと試みる。


方法としてpy2exepyInstallerどちらかを使うことができるけど


py2exeでexeファイルを作ろうとかなり頑張ったけどなかなか思い通りにいかない

ここで自分が言う思い通りにいかないというのは

単独のexeファイルで実行可能なexeファイルが作れない


という意味。

英語にするとsingle executable fileらしい。詳しく知りたい時はこの単語で検索。

折角配布するんだからPythonのインストールとかそういう煩わしいものをユーザーにさせたくないよね、という意味合い。


しかし、デメリットとして1つの実行ファイルがかなり重くなる


簡単なやつでも10MB弱の重さになってしまう


ここでは、pyInstallerを使って単独のexeファイルで実行できるexeファイルのフリージングを行う

pyInstallerによるexe化はかなり地味


@pyInstallerの圧縮ファイルを解凍

ApyInstaller/Configure.pyを実行

----ここまでインストール----

BPyInstaller/Makespec.pyでexe化したいpyファイルのspecファイルを作成

CPyInstaller/Build.pyでspecファイルからexeファイルを生成



こんな感じなので全てコマンドラインやコマンドプロンプトでの操作になる。




まず、PyINstallerをインストールする。こちらからダウンロードする。


ダウンロードできたら解凍して、以下CUIによる操作

$ cd .../pyInstaller*.*.* //pyInstallerのディレクトリ内へ移動
$ Configure.py //インストール?
$ Makespec.py --onefile --windowed --icon=icon.ico hoge.py //hoge.specファイルの生成
$ Build.py hoge.spec //hoge.specをもとにexeファイルを生成


--onefileで欲しかったexeファイルのみで実行できるexeファイルを生成できる
--windowedでウィンドウズのアプリケーションを生成する
--icon=でアイコンを設定

タグ:pyQT Python

posted by まつき はじめ at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | すべて