2009年02月02日

幻のビール


テスト期間ということで少しお休みをもらっていたバイトにこの間久々に行ったのです




自分「おはようございます」


店長「おはようさん!」(店長さんはかなりお茶目です


自分「何か変更点ありますか?」


長いこと休みをもらっていたので1人のホールとしてその間に変わったことをちゃんと把握しておかないと困るわけです。
働かせてもらっている居酒屋は料理のメニューなどがほぼ毎日のように一部ちょくちょく変わるのでいつも働きはじめに確認するというわけです


店長「そうやなぁ・・・あ。ビール変わったわ。ついに切れた」


キリンさんが作る京都限定の地ビール「No.1497」が今年の12月いっぱいで大人の事情で製造中止になったわけで

そのビールを扱ってる居酒屋としては、やはり製造中止前に多めに発注しといて溜め込んで間を持たせようとするんですが・・・。

そのもがきも虚しくついに酒樽が切れてしまったようです・・・



自分はこのビール大好き故にショックだ。

大人の事情というのがどうも製造するタンクが大きすぎるみたいで作りすぎちゃう、つまり需要に供給が勝ってしまうから、だそうです。

それってそんなに大問題なのかな。大人の事情は複雑そうです。



新しく入ったのがキリンの一番搾り。

No.1497はあっさりしていて苦味も少なく飲みやすかったですが一番搾りは苦味が強いです。



個人的にはキリンラガーがよかったなぁ。ラガーは甘味?みたいなのが強い気がする。それが好きです。



No.1497が俺をビール好きに育てました。あぁNo.1497よ、また会える日はあるのだろうか。


昔は瓶ビールなんかで一般販売してたようですがそれが生ビールのみになり、そして製造中止・・・。



これからはこの苦味のある大人の味にやみつきになれるような大人っぽい子供になってやるさ。


誤解のないように言うと一番搾りもおいしいです。だってビールだもの^q^


春休みはキリンさんの講習受けてドラフトマスターになる予定です。







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