2010年08月11日

院試ダイジェスト


久々に日記



院試終わった!1ヶ月くらいの期間にわたって集中的に勉強して臨みました



受けた大学は京都大学院情報学研究科の数理工学専攻です



やっぱり長期間かけて準備して臨む試験はすんごい緊張するなぁって感じ



大学受験ほどではなかったけど久々のドキドキだった



ラッキーなことに試験会場が一番授業でよく使っている教室だったし、それはちょっとプラスに働いてくれたと思う



試験自体は専門と基礎と二つあってそれぞれいくつかある科目の中から2科目を選んで解答って感じ



自分はそれぞれ1科目ずつ余分に勉強していったので3科目+3科目の計6科目勉強していきました


試験自体は...基礎科目のほうは簡単だったけど専門科目は自分が勉強した3科目どれも難しかった印象


なんとも微妙な感覚のまま面接へ



筆記試験の次の日に面接があるんですがそれまでに筆記の採点が全て終わっていて面接のときの教授の質問内容や雰囲気でほぼ合否は分かるらしい...



ドキドキしながら部屋をノック



<どうぞー




入ってまず目の前に教授が15人ちかくいてビビる




15対1の面接とかどういうことwww




着席して司会役の教授が質問



「試験のできはどうですか?」



「記述の多い科目をとったのでそれが不安ですねー.具体的には専門科目の●●なんかは自信ないです」



「そうですか.他の科目はどうですか?」



「専門科目の○○は自信があったのにもかかわらず最後まで解答できない、試験後に計算ミスが見つかる、とかあったりしてかなり点数悪いんじゃないかと思います」



「まぁ、計算ミスを発見できたことは試験の点数に関わらず自分にとって有益なことじゃないでしょうかね(笑)」



「そうですねー(笑)」



「(自分が所属している研究室の教授に)先生、何か一言ありますか?」



(無言で首を振る教授)



「では以上です.それでは退出してください」



「(えっ?もう終わり?)あ、ありがとうございました」





10行くらいで書けてしまうダイジェスト



正直短すぎてビビッてしまった.何も省略していない面接の一部始終です.



何も言われないとまぁ合格だと思うよ、と研究室の先輩が言っていたけどこの面接はいい意味で受け取っていいのかな.





合格発表は次の金曜日なので悶々としながらそれまで過ごします



受かっていてくれー





この記事へのコメント

name:

mail:

HP:

comment:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。