2011年02月12日

終わりとはじまり


卒論の提出も終わり、卒論の発表も終わり、あとは卒業をじっと待つのみとなった.



と思ったら、学会みたいなものでの発表の予定が一気に降ってきたりしてあまり開放感は感じない.



院生になったら春休みは都市伝説らしいけど、俺ってまだ院生じゃないはず.



こんな開放感がない状態で春休みを迎えるのは初めてで、もはや春休みが都市伝説となりつつあって悲しいな.




いろいろなタスクが降ってきつつある中でも面白かったのが研究室の足りないものをリストアップしてくれ、というもの.



来年度からの研究室生活に足りないものを少し買ってもらえるらしい.



掃除機、電子レンジ、ヒーター、とかは何も言われなかったのになぜか寝袋が審査に通らないかもしれないとか



ということで急遽「教育研究と寝袋との関係について」という文章を書くことになったけどなかなかカオスに.



研究の実験中は、自分の研究スペースが占領されるため研究を進めることができない.
一日の中で休憩時間を取るのであれば、実験結果が出るまでの待ち時間に休憩を入れることが時間配分において効率的であり望ましい.
休憩の仕方もいろいろとあるが、「睡眠」以上に体を休めることができる行為が思いつかないため、もっとも体を休めることができる休憩は「睡眠」だと考える.
現状として、実験中に研究室内で寝具なしに睡眠をとってしまう者がいるのが寝袋を希望する動機となっている.
その背景として実験結果が出るまでに時間がかかる時、一度住居に戻り睡眠を取る者もいるが
大学近辺に住居を持たない者にとってそれは難しく、大学と住居を往復する時間が非常にもったいない場合がある.
椅子に座りながら睡眠を取ったとしてもしっかりと疲れを取ることができず、寝具なしで睡眠を取るのは体を冷やし体調を崩しかねない.
寝袋が研究室にあれば、休憩としての睡眠を取り入れることができ、体を休めることができるため、休憩後の研究をより捗らせることができる.




とか書いてリアルに先生に送った.



研究室はソファはあるけど、そこで寝ると冬場は寒いし、実際に秋頃にそれが原因で風邪をひいたことがあるので寝袋欲しいって真面目にリストアップしてみた



研究室によってはベッド置いてるからなっ



寝袋とか生ぬるいと思うんだけど




何が手に入るか楽しみだなー.





この記事へのコメント

すごい理由だなwww>寝袋

もし必要になったら使おう.

Posted by daisuke at 2011年02月12日 09:31
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>>daisuke
結構がんばって考えたんだよww>理由
そっちは環境整っててベッドとかありそうだけどなーw

Posted by まつき at 2011年02月12日 18:23
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