2011年04月18日

lubuntuの入ったEeePCにフォトフレームとしてもがんばってもらうことにした

撮ったりもらったりで写真が10000枚越えそう


ということで、家の近くのコジマ電気で外付けHDD500GBが3980円という格安だったので買ってきてそこに写真を突っ込んでいくことにした




lubuntu(10.10)という軽快なOSを載せたEeePC900HAをフォトフレームとしても活躍してもらうことにした




買った外付けHDDにつないでその中の写真をEeePCが流す感じで




そもそも最近はEeePCは完全に起動したままで、家にあるデスクトップPCからPuTTY使ってSSHでログインすることが多い



デスクトップPCの方はデュアルブートしてないし、キーボードはもちろんデスクトップの方が打ちやすいからだけどなんかいい方法ないかなー



そこでEeePCが何もされずに起動してるときはフォトフレームにすることにした




ubuntuではF-spotという標準当歳のフォトマネージャにスクリーンセーバーを設定することができるけど、lubuntuにはそれがない(F-spotインストールしてもできなかった)のでその手順をここにメモ



1.まず必要なものをインストール

$ sudo apt-get install xscreensaver-gl-extra



正直ここだけメモしといたらOKな気もする


2.次に設定

「設定」→「ScreenSaver」に進むと以下のウインドウが出る


Screenshot-XScreenSaverの設定  (XScreenSaver 5.11, 13-Apr-2010)

1で「一つのセーバーのみ」を選択

2で「GLSlideshow」を選択

3でさらなる設定ページに進む。設定ページは以下


Screenshot-XScreenSaver: GLSlideshow の設定

ここで自分の好みの設定を行う



最後に、どのフォルダの写真をスクリーンセーバーにするか決める



さきほどのページに戻って「拡張オプション」タブ(次の画像の1)をクリックすると以下のウインドウへ



Screenshot-XScreenSaverの設定  (XScreenSaver 5.11, 13-Apr-2010)-1



2の部分を選択して、自分のスクリーンセーバーで流したい写真が入ったフォルダを選択すれば完了。




フォルダの下のフォルダに入ってる写真も流れます。ちゃんとディレクトリ層の最下層の写真までスクリーンセーバーで拾ってくれるので日時のフォルダ名で写真分類している自分には助かる。



結局最初のapt-get だけメモっておけばいいけど、たまにしかブログ書かないしちゃんと写真も載せて最後まで書いてみた。



うおー。望遠レンズほしー。






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