2011年04月19日

encodingとfileencodingとfileencodingsについて

時にlinuxで作業したファイルをwindowsでいじりたくなったりするので忘れないようにここにメモ



参考
http://lab.tricorn.co.jp/ikeda/38 (Tricorn Labsさん)
http://d.hatena.ne.jp/ka-nacht/20080220/1203433500(while (”im mirrored”);)さん



vimにおいて、encodingとfileencodingとfileencodingsというパラメータが存在しててややこしい



fileencoding : この文字コードでファイルが保存される.

fileencodings : この文字コードでファイルを開こうとする.開けなかったらfileencodingで設定した文字コードで開こうとする.

encoding : vim自身の文字コード.ここいじると編集中の表示されてる文章の日本語はもちろんvimのコマンドラインの日本語バグる



こんな感じだろうか



よく分からないのは自分のubuntuではfileencodingがeuc-jpで保存したものをencodingがutf-8で表示してる


つまりeuc-jpのファイルをシステムはutf-8で表示してるってこと?なんかこの辺よく分からん






windowsでSJISで保存されたtexファイルをubuntuでtexコンパイルすると現状でubuntuはeuc-jpしか日本語を通さないため出力するdviが文字化けする



そんな時は


:set fileencoding=euc-jp



にして保存してやればちゃんとコンパイルで日本語も通る





そもそも開いたファイルが文字化けして読めないときは


:e ++enc=(文字コード)



で指定した文字コードで開きなおせる


正しく日本語が表示されるように開きなおせたらさっきの


:set fileencoding=(文字コード)




で指定して保存すればいい




でも逆にubuntuのeuc-jpで保存されたファイルをwindowsでSJISで保存してtexコンパイルしてもなぜか通らない



新しいファイルを作成して全文新しいファイルにコピペしてtexコンパイルすると通る




何か分かったらここに書こう





この記事へのコメント

改行コードの問題では?
:set fileformat=dos
:set fileformat=unix
あたりで

Posted by kazzna at 2013年08月15日 14:57
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