2011年11月11日

ぷよぷよ初級者がネクネクまで見るということ


ぷよぷよ上級者はネクスト、ネクネクまでしっかりと見てそれを考慮したうえで今持っているぷよを最適な場所に配置していきながらも

相手のフィールドを見て相手がどういう積み方をしているか把握していると聞いたときに人間ってがんばればなんでもできるんだなと感動したし未だに信じられない


で、自分みたいなぷよぷよ初級者はネクネクまで見ること自体なかなか困難だったりするし、そもそも

「ネクネクまで見る」

というのはつまりどういうことなのか初級者ながら少し考えてみた

ということで、この記事は妄想によって成り立ってる部分が多いので上手な方に見られると恥ずかしいなぁという内容になってます(笑

あくまで自分の思考をまとめた覚書なので悪しからず

ぷよぷよ上級者の方いたらアドバイス欲しいです

上級者がやっていそうなこと(あくまで自分の妄想)


さっそく上級者はどういうことを考えているのか妄想してみた

★上級者はこれら三つのぷよの組を見たら、瞬時にそれら三つの全ての最適な配置を思いつくのかもしれない

★とんでもねぇ人はそれら三つのぷよを見たらその配色の傾向からまだ見えていない「ネクネクネク」にあたるぷよを推測しちゃってるのかもしれない(もはや人間ではない


しかし今自分が妄想して挙げたこれらにはかなりの無駄な思考が含まれている可能性があるのではないかと思った

実はもっと楽しても最適性は保たれるのではないかということ

無駄な思考をそぎ落とす


「ネクネクまで見る」練習というのは果たしてどういうことをすることを指すのか

最初はネクネクまで見るのは難しいからネクストまで見て練習しよう

というのは何か大事なものを見落としているんじゃないかなと思った

こういう思考がある場合、練習をするときに

「これから置くぷよ」「ネクスト」を見て、時間がかかってでもこれら二つのぷよの組の置く場所を決めてから「これから置くぷよ」を置く練習をしてしまう気がする

それが早くできるようになってきたら「ネクネク」まで見て3組のぷよの配置を全て決めてから「これから置くぷよ」を配置する

しかしこれは上記に書いたように無駄な思考が含まれている可能性があると感じた

どの部分が無駄なのかというと、「ネクスト」「ネクネク」の置く場所を決めるという思考が無駄ではないかなと思う

少し考えて見れば分かることで、例えば「ネクネク」の配置を考えたところでそのネクネクが「これから置くぷよ」になった時の「ネクスト」と「ネクネク」の状況次第では過去に考えた配置が最適であるとは限らない

最適な配置はそのぷよが「これから置くぷよ」になって初めて決定するということ

「ネクネク」まで見る、ということはつまり?


「ネクネク」まで見るというのはつまりどういう意味なんだろう

それはおそらく「これから置くぷよ」の置き場の候補を最悪の場合第3候補まで見つけることになる


「これから置くぷよ」を一番置きたい場所があるとして

その時に「ネクスト」と「ネクネク」を見る

一番置きたい場所に「これから置くぷよ」を置くよりも例えば仮に「ネクスト」をそこに置いたほうが都合が良い場合、

「これから置くぷよ」を第一候補に置かずに第二候補に置くことを予定することが「ネクネク」まで見るということになる


じゃあ第二候補に置こうじゃないか、と「これから置くぷよ」を第二候補に置こうとしたけどそこには「ネクネク」を置いたほうがもっと都合がいい、ということならば「これから置くぷよ」は第三候補に置くことになる


第一候補に置くぜ!→そこに置くならもっといいのがある。もっといいのがないならそのまま第一候補に置く

もっといいのがあったから第二候補に置くぜ!→そこに置くならもっといいのがある。もっといいのがないなら第二候補に置く

もっといいのがあったから第三候補に置くぜ!

という流れ

あれ?これってもしかして



>★上級者はこれら三つのぷよの組を見たら、瞬時にそれら三つの全ての最適な配置を思いつくのかもしれない

これは無駄な思考を含む可能性がある!(ドヤァ

という風に上で書いたけど、「これから置くぷよ」を第三候補に置くことになったならばそれは三つの配置を考えたことになる


ただ、第三候補まで考えないといけないというケースは最悪なケースであることに注意したいと思う

毎回毎回三つの配置を考えるということは「非常に難度が高い」ということ

つまり第一候補に「ネクスト」「ネクネク」を置きたいと思わなければ、「これから置くぷよ」の配置(第一候補)だけ考えればいいことになる

ネクネクまで見る練習方法?


じゃあ初級者がネクネクまで見る練習というのをどうやってやればいいのかを初級者が思いつきで書いてみる

@「これから置くぷよ」の第一候補を決める

A「ネクスト」「ネクネク」のどちらかに「これから置くぷよ」よりも第一候補に配置したいものがないかどうか判断する

Bそういうものなかったらそのまま第一候補に配置。あったら第一候補じゃない場所に配置



これは、ネクネクまで見て最悪第二候補まで考える練習

それも辛かったらネクストまで見て第二候補まで考える練習をすればいいのかな


最終的に行き着く先は?


最終的に行き着くのは

>★上級者はこれら三つのぷよの組を見たら、瞬時にそれら三つの全ての最適な配置を思いつくのかもしれない

結局これのような気がする

これは、毎回毎回「ネクスト」「ネクネク」の第一候補をそれぞれが「これから置くぷよ」になる前にあらかじめ考えておいてしまおうということになる

しかもそいつらが他の第一候補を邪魔するぷよになることを考えながら考慮しないといけない

相当難しそう...

普通の人間は「これから置くぷよ」を見た後に「ネクスト」「ネクネク」を置く場所を決めるけど

上手な人は頭の回転が速すぎて「これから置くぷよ」「ネクスト」の情報は入ったままで「ネクネク」を見て配置を決めてるんだろうなと思う

もはやぷよぷよがプレイヤーの頭の回転に追いついていない

まとめ


一番注意したいことは

「これから置くぷよ」にならなければそのぷよの最適な配置は決定しないということ

第一候補だけ考えればいい時は、それだけでいいしそれ以上のことはしないことから始めたいと思った

理論だけでぷよぷよが上手くなれたら苦労しないのでがんばって練習したいなと思った

それに第一候補だけ考えればいいような余裕がある時に、上手な人って凝視とか入れてるのかなと思ったりもした(この辺は変態の領域なので妄想しかできない

思考が一巡して結局当たり前のことしか言えてないということで、このお話終了








この記事へのコメント

ネクネクもそうだが相手の方がスピードが早いとき相手のネクネクまでみたら5手分の組プヨを見てどこに置くかきめれるよ。
第2候補以降は相手次第、自分で第2候補は有り得ない。相手の出方で置く場所が変わる。ツモもそうだが。

Posted by at 2015年08月12日 19:53
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