2012年12月16日

海外でiPhoneをオフラインGPS地図ガジェットとして使った


全くブログを更新していないのは、過去にこのブログをメモ代わりに使っていたところ

Evernoteを使うようになってブログの存在意義が完全に失われていたからです。

最近、台湾に行ったんですが、その時にiPhoneをオフライン地図+GPSだけ運用したいと思ったわけです。

iPhoneのGPSは機内モードがオンのとき、使用できません。

ということで機内モードをオフにしないといけないんですが

写真 12-12-14 0 11 18
そうすると画面上のsoftbankやKDDIの文字が海外のキャリア名になったり

写真 12-12-16 23 06 33
「海外キャリアに接続しました」なんてお知らせが届いたり

お金が発生してしまわないのかと気になったわけです。

今回の簡単なまとめ


iPhone4Sオフライン地図アプリ(Galileo offline map)を使って、GPSを使って台湾を3日間ウロウロした。
機内モード:オフ、3Gをオンにする:オン、モバイルデータ通信:オフ、(データローミング:オフ) という設定

その結果、お金は発生しなかった。


結論から言えば、上記の設定ならGPSと電話はできたけど、パケットによるお金は一切発生しなかったということです。

上の画像にあるように、画面上のキャリア名が「中華電信」になったりしていたのですがお金は発生しませんでした。

GPSにパケットが必要なのかは謎ですが、とにかくとにかくお金は発生しませんでした。
(GPSには基地局と通信をするA-GPSモードというのも存在するらしいですが)

もちろん自己保身のために一言添えますが、責任は持ちませんのであくまで自己責任でお願いします。

お金発生したじゃねーかって言われても責任持ちません

補足:Galileo offline map (一応有料)について

オフラインマップは標準で搭載されていないため、AppleStoreからオフラインマップアプリをダウンロードする必要があるのですが

僕自身はGalileo offline mapを利用しました。
他のオフラインマップを調べてみたんですがどうもGalileo offline mapが良さそうだったので。

で、Galileo offline mapというのは、それ単体ではオフラインマップとして使えません。

どういうことかと言うと

iPhoneのGalileo offline mapにオフライン地図データを突っ込まないと使えない。

@オフライン地図データはPC上でMobile Atlas Creatorを用いて作り、

AiTunesを使ってUSB経由でiPhoneにそのデータを突っ込む。


GoogleMapのオフラインマップを作りたいとき、

Mobile Atlas Creatorはversion1.8以前でないといけないみたいです。

Galileo offline mapについてはこちらが分かりやすい。
(引用:リンゴ計算機が好き)

Mobile Atlas Creatorの使い方についてはこちらの通りやればできました。
(引用:とりとめのないBLOG)

一言

オフライン地図+GPSをiPhoneで使うなら機内モードオフ、モバイルデータ通信オフの設定で大丈夫だった


あくまで自己責任で

auの人は念のため以下も見ておいたほうがいいかも

au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ





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