2013年02月07日

/etc/ConsoleKit

/etc/の中身を見ていて思った

/etc/ConsoleKit/って何だろうと

簡単に調べてみたところ

ConsoleKitの主な用途


ConsoleKitの主な用途は、

どのユーザーが、どのセッション(行なっている一連の操作)で、どんなデバイス(マウスとかキーボード)を使って操作したりしているか、セッションの権限を管理するものらしい。

システムのデーモン(自動で動くやつ。リムーバブルディスクを挿したら支持してもないのに勝手にマウントしたり)に深い関わりがあるらしい。

つまり、

ルート権限を持っていないユーザーが

リムーバブルディスクをマウントできたり

シャットダウンやサスペンドができたり

することと関わりがあったりするらしい。

関わりありそうな言葉


引用:ITPro
udev(userspace device management)とは、カーネルがパソコンへの接続を検出したデバイスに対して、動的に「デバイス・ファイル」を作成して割り当てるための仕組みです。


引用:Wikipedia
PolicyKitとは、Unix系オペレーティングシステムで、システム全体の権限を制御するためのアプリケーション開発ツールキットである。このライブラリによって、特権を持たないプロセスが、特権を持つプロセスと通信することができるようになる。sudoのようなコマンドと比較すると、プロセス全体に対して特権を与えることはしない。


引用:Wikipedia
HAL(ハル)は デーモン型のHardware Abstract Layerの一種であり、デスクトップアプリケーションがハードウェア情報に容易にアクセスできるようにすることでバスやデバイスの種類に寄らずに各種デバイスを利用できるようにするオープンソースプロジェクトである。例えば、HAL はリムーバブルメディアドライブの情報を収集し、メディアの出し入れをユーザーのデスクトップ環境に通知する。


雑感


結局ConsoleKitっていうディレクトリは何のために存在しているのかよく分からなかった。

ConsoleKitというディレクトリと、上記に挙げた用語との関わりについて詳しく知りたいけどよく分からなかった。

とにかく、セッションや権限、特にシステム上でのデーモンに深く関わりがありそうな部分だった。





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