2013年03月10日

SL4A + Python + GUI でAndroidアプリを作る

Screenshot_2013-02-28-23-29-30.png


楽しそうなものを見つけた。

SL4Aと言って、Script Layer for Androidの略らしい。

LL言語でAndroid端末のAPIを弄れるというもの。

つまりPythonでAndroidアプリを作れるというわけ!

というわけで早速上の画像のようなレイアウトを作ってみたわけです。


自分が準備したもの


最低限必要なものはAndroid端末。

GUIを簡単に作ったり(ボタンを配置したりテキスト配置したりすること)したいならパソコン。

Android端末には


以下のURLを端末から開いて

https://code.google.com/p/android-scripting/downloads/list

sl4a_r*.apk (*は現在6が最新) と python_for_android_r*.apk (*は現在1が最新)をインストール。

Android端末の設定から「提供元不明のアプリ」のダウンロードを可能にしておかないと上記の二つはインストールできない。

これらは、書いたPythonスクリプトをAndroid端末上で試験実行するためのもの。

PCには


GUIデザインを行うために

以下のURLからDroidDrawをダウンロード。(web上のJavaアプレットで使うこともできる)

http://www.droiddraw.org/


このDroidDrawというのは、Androidに準拠したレイアウトXMLを作ってくれる代物。

参考
https://code.google.com/p/android-scripting/wiki/FullScreenUI
http://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02-1 (とあるソニー好きなエンジニアの日記)


------------------キリトリ------------------

作ったものをapkにするには、

・EclipseとAndroid SDKを用いる方法
・Apk managerを用いる方法
・AIDEを用いる方法

ざっと調べてこれらの方法が現在あるらしい。

自分はAIDEを用いてApkにする方法をやっていきたいと思う。(ややこしいことせずに一瞬でできたので


SL4A+Android自体はかなりの数のAPIがあるのでいろいろ作れそう。(SL4AをPythonでなく,RubyやJavascriptで扱えば全てのAndroid APIを呼び出せるらしい)

Pythonに関してはPythonモジュールもビルドできるらしい。

とりあえずいろいろ弄ってみたい。

ちなみに、PythonでAndroidのゲームを作りたいならPygame subset for Android というものもあるらしい。







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