2013年03月14日

PythonでAndroidアプリを書いてAPK作成までAndroid端末だけで行う。


タイトルの通り。

Python (SL4A)で書かれたAndroidアプリのコードをAPKにパッケージングする。

Androidのすごいところはこれ全部Android端末上で出来ちゃうところ。

つまり、この記事をAndroid端末で見ているあなた。

この記事を読み終わればその端末を使ってPythonでAndroidアプリのAPKを作ることができるのだ。

おそらくこれがPythonでAndroidアプリの開発環境を整える最も簡単な方法だと思う。

準備するもの


以下の4つをAndroid端末に保存

SL4AとPython for Android (準備に関しては前々回の記事参照)

こいつらをインストールすることでコードが書けるし動作をしてくれる。


AIDEscript_for_android_templete.zip (直リン)

AIDEはgoogle playからインストール。

zipファイルについては解凍してどっかに置いておく。解凍はESファイルエクスプローラとかおすすめ。解凍以外も役に立つし。

こいつらをインストールすることでAPKを作ることができる。

自分の場合の全体の流れ


(GUIを簡単に作成したければ、DroidDrawを用いてxmlレイアウトをPCで作成しておく)



@Jota+とかエディタでPython (SL4A)を書く。



A書いた.pyをさっき解凍して展開した /script_for_android_templete/res/raw/にscript.pyとして保存。



BAIDEで/script_for_android/templete/をAPKビルド


雑感


AIDEのAPKビルドについては、各サイトを参考にしてください。


AIDEもSL4Aもすごい。

あとはxmlレイアウトを作成するAndroidアプリがあれば完璧ですな。

参考
http://clusterbleep.net/blog/2012/07/31/how-to-create-an-android-app-and-apk-on-android-with-python/





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