2013年03月18日

東京が新鮮なうちの東京に対する雑感


4月から東京で社会人生活が始まるので、新たな生活の準備のために1週間ほど東京に滞在して準備をすすめた。

そのときに感じたことを東京が新鮮なうちに書き留めたいと思った。

人が多い


東京だから当たり前やん、と思うかもしれないけど、驚いたのは週末平日関係なく人が多いこと。

正直、京都の河原町三城四条あたりも割と東京に負けてないんじゃないの、とか思ってた。

いや、実際にその地域の週末の人のごみごみした感じとか人の密度は東京に負けてない。ただし週末に限っては。

東京は、週末はもちろん人が多いけど平日も人が多すぎる

この点は真の都会というものを見せつけられた感じがした。

飲食店


関西の飲食店の店員は言うけど、関東の飲食店の店員は言わないこと。

それは、最も分かりやすいものとして「おおきに」なんかが挙げられる。

逆に、関東の飲食店の店員は言うけど、関西ではあまり聞かない言葉があった。

それは、「おあと〜」である。

関西では聞かないというのは語弊があって、もちろん関西で聞いたことがあるけれども

関東はこの言葉の使用率が相当高い気がする。いろんな店で聞く。


あと、関東は路上の客引きが控えめ。

築地市場に行った時も、他県の市場に比べれば非常に大人しかったし、沖縄の国際通りのドトールコーヒーのほうが勢いがあったくらいだった。

客引きしなくても人が来るってことかな。


サイレン


自分が大通り近くに新下宿をとったためなのか、原因は分からないけれども

救急車がすごいよく通る。

やはり、人が多いとその分緊急事態は多くなるってことだろうか。

学生の迷惑度


東京の大学生に比べて、京都の大学生は路上での人の迷惑を考えているなと思った。

人の顔つき


東京の人たちは、ストレスと日々闘っているんだなと感じた。

自分もその仲間入りすると思うと憂鬱だ…

電車内の人たちは、疲れた顔をしている人たちがほんとうに多い。

あと、道を歩く女の人が眉間にシワを寄せてしかめっ面をしていたり。

ストレス発散方法見つけないとなぁ

電波


電波がすごい良い。

特にWiMAXは、京都では電波3本になることは一度も無かったし、下りで5Mbps出れば良いほうだった。

それが、新下宿では電波3本を掴み、WiMAXが下りで25Mbpsを記録しちゃうあたり、東京すげーと感動した。

そして、嬉しかった。これは固定を契約する必要ないな。

電車


電車の本数には驚いたけど、それより再確認できたのは、京都の叡山電鉄の本数の多さは割と東京に負けていないということ。

一両編成、ワンマン運転だったりするのに叡山電鉄は頑張っている。

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京都の下宿の最寄り駅。



どこで降りても都会都会都会の東京。なんでも揃うから本当に便利。

京都は繁華街は集約されていて、近場に素敵な鴨川が流れていたり、山があったり、適度に都会、適度に田舎な部分が存在しているのがいいところ。

新下宿は「せっかく東京に住むんだし、都会でうるさくてもいいから駅に近くて畳間に住みたいな」

ということで、山の手線内で大通り沿いの畳間に住んでいる。割とうるさい。

とうとう学生終わっちゃうけど、ここまで学生させてくれた親に感謝してこれからは自称一人前でいいので、頑張って働きたいと思うわけです。





この記事へのコメント

迷惑度でいえば東京では学生も社会人も大差なく。

深夜でも昼間と同じ音量で住宅街を騒ぎながら行き交う若者。まるでカラオケのように大声で歌をうたいながら疾走するチャリンコとか。

ボリューム調整機能がバグっていると思われます。

Posted by echo at 2013年04月09日 10:06
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ボリューム調整がおかしいのはよく感じますね。
電車の中は関西のほうが騒がしい気はします。

社会人も週末は開放的ですね。自分も見苦しくならないように気をつけないとなと思いました笑

Posted by まつき at 2013年04月29日 15:23
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