2013年05月18日

iPad miniを今更買った

iPad miniを今更買った

軽い

薄い

でもRetinaディスプレイじゃないため小さな文字は若干滲んで見える


第3世代iPadが発売された時、Retinaディスプレイが搭載された引き換えに

電池容量が6600mAhから11000mAh強になり、重さも70gほど増えて厚さも増した

それでいてやっと前作の電池持ちを維持できたあたりRetinaディスプレイというのは

搭載するのに電池持ちを犠牲にしないといけないらしい

そもそもハイスペックというのは電池持ちを悪くする

ディスプレイの解像度に限らず

RAMを多く積めば消費電力は増えるし、CPUのスペックを上げれば基本的に消費電力は増える

その辺の電子部品の性能の向上は目まぐるしい一方で電池というのは性能向上が難しいのがメーカーにはもどかしそう

薄さと軽さとこの電池持ちを実現するために微妙なスペックをあえて搭載したiPad miniは完全に携帯性に焦点を当てた製品なんだな、と使っていて感じる

SHARPのIGZOディスプレイのような省電力の高解像度ディスプレイが今後さらに性能アップすれば

今回のiPad miniの携帯性を保ったままRetinaディスプレイを搭載できるのかもしれないけど

そうなると今度は値段が上がる

例え当時に省電力高解像度ディスプレイが実現されていたとしてもiPad対抗馬のNEXUS7が発売されたタイミングであったこともあって

値段の上昇は抑えたかったのかもしれないなんて妄想したりする

Retinaとはいかなくともほんの少しでも解像度を上げれば良かったんじゃないかなと思うけど

そうなると既存のアプリの対応うんぬんの問題が発生していただろうし

なんていろいろ考えていたらクリアしなきゃいけない問題がいろいろ出てきて

今回の使用感のiPad miniにRetinaディスプレイが乗るのは遠い話なような気がしてきた


現段階では

•重さと厚さを犠牲にする


省電力ディスプレイが開発される少しだけ遠い将来では

•価格を犠牲にする


安価の大量生産が可能になった将来は薄くて軽くて今回くらいお手頃価格のRetinaディスプレイ搭載のiPad miniが出るのかな

どのくらい先の話だろう

最近の代表的なIGZOディスプレイの実力が知りたい









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